PR

新人放射線技師の仕事の覚え方|私がメモの取り方で意識していた5つのこと

働き方

はじめに

新人時代に仕事を覚えるのって大変ですよね。

撮影法、医療用語、機器のパラメータなど覚えることはたくさんあります。

「どうやって仕事を覚えればいいんだろう」

と悩む方も多いのではないでしょうか。

今回は私が新人時代から今に至るまで、仕事を覚えるためのメモ取りで意識していたことをご紹介します。

メモの取り方で意識していた5つのこと

一発で完璧なメモは目指さない

仕事を先輩から教わりながらメモも取るのはけっこう大変。

話すスピードで書くことは出来ないし、優しい先輩は待ってくれたりしますが、

「あっ…大丈夫です」

なんて遠慮しがちです笑

なので最初から100%のメモは目指しません。

次回の自分がある程度できるように、70%くらいの完成度でメモを取っています。

字は汚くても自分が読めればOKです。

100%のメモを取ろうと必死になるより、実際の動きを目に焼き付けておくことも大切です。

余白を多めに取る

70%のメモなので、あとから書き足すことを想定して余白を多めに取るようにしています。

余りがあっても、違う領域の仕事になれば遠慮せず次のページに書きます。

メモを見て質問する

慣れないうちは必ずメモを見ながらやってみて、わからないことは質問します。

70%のメモなので最初の頃はわからないことがあって当然です。

ある意味開き直りですが…笑

もちろん一回で頭の中に記憶していれば、

「こいつやるな」

と思われるかもしれません。

ですが無理に覚えているふりをする必要はありません

先輩目線で見れば、

メモを見ながら一生懸命仕事に取り組む姿は可愛げがあるものです。

必ず書き足す

質問して再度教えてもらったら、ここで必ず書き足します。

これでメモの完成度を上げていきます。

書き直さない

メモは清書し直す方もいると思いますが、私はしていません。

書き直すことで、微妙なニュアンスや実は大事だったことが消えてしまうことがあるからです。

書き直していた時期もあるのですが、

メリットよりデメリットを感じることが多かったのでやめました。

まとめ

私がメモを取る時に意識していることは、

・一発で完璧なメモは目指さない
・余白を多めに取る
・メモを見て質問する
・必ず書き足す
・書き直さない

この5つです。

ちなみにメモは毎日白衣のポケットに入れるので、だんだんボロボロになって破けてきます。

ですがそんな状態になった頃には、メモの内容は頭に入っていてほぼ使わなくなっていると思います。

それでもお守り代わりに、テープで補強してポケットに忍ばせたりしていましたね笑

ちなみに私のメモ術は、新人時代に限らず、10年以上働いてきた今でも実践しています。

転勤や転職で職場が変わっても、このメモ術で乗り切ってこれました。

人によって仕事の覚え方は違うと思います。

今回の方法はあくまで私に合っていた方法ですが、少しでも参考になれば嬉しいです。

おまけ

そんなわけで、私にとって苦労して作ったメモ達は仕事の相棒です。

入職から今までに使ったメモ帳は全て保管してあります笑

実際に使っていたメモ帳がこちら。

めちゃくちゃボロい…笑

こんな感じで決してキレイではないですが、必要なことは詰まっています。

たまーに見返すとおもしろいし、懐かしい記憶に浸れますね。