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慢性期病院の放射線技師は休みが多い?実際に転職して感じたこと

働き方

私が勤める慢性期病院の休日事情

私が勤める慢性期病院の年間休日は120日

当直や呼び出し待機はなく、土日祝はお休み。

多くの民間病院は土曜は午前出勤が多い中で貴重な土日休みの職場だと思います。

残業もゼロで、毎日定時時刻をカウントダウンして退勤する素敵な職場です。

有給休暇は初年度が10日、その後段階的に付与日数は増えていきます。

一日単位、半日単位、時間単位で取得できます。

先輩を見ていると毎年しっかり有給休暇は消化しているようなので私も見習おうと思います笑

また有給休暇とは別にリフレッシュ休暇が年3日付与されます。

連続して取ってもバラでとってもOKです。

慢性期病院での有給の取りやすさ

慢性期病院に転職してみて、有給は取りやすいと感じています。

毎日仕事は少なく暇なので、相方さんが休みでなければいつでも必ず有給は取れます。

暇な日(ほぼ毎日)は当日に休みを取って午後帰ったりすることも普通に出来ます。

めっちゃホワイトな環境です笑

対して前職の急性期病院では毎日誰かが当直明け、日中の業務が忙しい割にどの部署もギリギリの人数で回しているため急な休みは非常に取りにくい…

というより体調不良以外で休むことはありませんでしたね。

夏休みの計画も他の人と被らないように…などけっこう気を使っていました。

そんな観点からも人の少ない慢性期病院は気軽に有給を取得することができて快適です。

慢性期病院でも有給が取りにくいときもある

しかしうちの職場は技師が二人なので二人同時に休むことができない点のみ不自由です。

こればっかりは仕方ないですね。

転職直後の有給取得は要注意

そして注意が必要なのは、病院の規定にもよりますが転職後3か月は全く有給がないこと。風邪で休んでも無給です。

そして有給が支給されても初年度は10日しかないのでむやみやたらに使うわけにもいきません。

ましてや小さいこどもがいる家庭では子の急な発熱などに備えて有給を確保しておかねばなりません。

私も子供がまだ幼く保育園に通っているので転職後はあっという間に有給は無くなってしまいました笑

まぁそれも数年の辛抱かなとは思っていますが。

転職して上がった幸福度

急性期病院から慢性期病院に転職したことで、残業はなく休みも自由に取得できて完全土日祝休み、大幅に時間を確保することができるようになりました。

生涯年収で考えれば下がったことは否めませんが、その代わりに時間を買ったと言えます。

その買った時間で子供や家族と過ごしたり、趣味を楽しんだりすることで、私の人生の幸福度はとても改善されたと感じます。

お金がすべてじゃない、というより時間のほうが大事。そんな感覚になっています。

下がった年収に関しても、買った時間を副業(私はブログ、FXなどやってます)に当てることで収入を確保できるように動いています。

まとめ:安定した休日を確保したいなら慢性期病院がおすすめ

  • 子育て中
  • 当直きつい
  • 家族時間欲しい
  • 穏やかに働きたい

こんな悩みを持つ方は慢性期病院へ転職することで解決できる可能性が高いです。

実際に私も同じように悩みに悩んで転職を決意しました。

私が登録していた放射線技師転職サイトを以下にまとめておきます。もし少しでも転職を考えているなら、まずは求人情報だけでも見てみてください。

メディコ
放射線技師人材バンク
メディカル技師ワーカー